ハッピー・ラッキー・つっきー!

2006年5月生の娘・つっきーと、2008年2月生の息子・ラク、そしてパパ、わんこと一緒の楽しい毎日!いくつものにっこり、いくつもの感動。忘れてしまうのはもったいないから、ブログに記していこう。

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魅惑のザリガニ釣り

家から自転車で少し行ったところにある公園には、
ビオトープが作られている。

人工の小川があり、プチ水田があって、
そこにめだかやおたまじゃくしやアメンボたちがいる。
そして、ザリガニもたくさんいる。

あるとき通りかかったら、お父さんと小学生くらいの子どもたちが
わんさかザリガニを釣っていた。
つっきーとラクは大興奮!
「自分たちも釣りたい!!」というので、その足で近くのダイソーに行き、
糸と割り箸とスルメイカ、そしてミニバケツを購入。
さっそくやってみよう!!

糸の先にスルメイカを結びつけて、ドキドキしながら水に入れる。
しばし待つ。

スルメイカがほどよくやわらかくなって、味も出だしたかな、ってころ
少し、引っ張ってみる。

なんの抵抗感もなくすっと引き寄せられるときは、ザリガニはいない。
ちょっと重い感じがしたり、逆に強く引っ張られるような感じのときは、
ザリガニが来てる。

はさみでスルメイカを押さえて、直接かぶりつくようにバクバク食べてる。
うわーワイルドだー。

日本ザリガニも、アメリカザリガニもいる。
心なしか、日本ザリガニのほうが捕まえにくいような。。
すばしこく逃げてしまうという印象。

2時間ほどで、家族で10匹以上つれた。
こんなドキドキわくわく感、すごく久しぶり!!
ザリガニとかいきものを捕まえまくっていた子どものころを思い出すよ。

つっきーは、ママ同様はまりまくってずっと釣っていた。
ラクは途中で飽きて、くつしたを脱いで、なぜか小川でお洗濯。
でも本人いわく、「お洗濯がいちばん楽しかった」んだそう。
なんであれ、楽しい時間だったならよかった。

夕方になった。
ザリガニをちゃんとうちで飼える自信がないので、すべてリリース。
本当にゲームで申し訳ない。。

せめてものお詫びをこめて、我が家につかまったザリガニたちには、
バケツ滞在時、スルメイカをたらふく食べていただいた。

ザリガニたち、さようなら。ありがとうね。
また、遊んでね。

IMG_0274.jpg
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