ハッピー・ラッキー・つっきー!

≫2012年07月

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バレエ発表会2012

IMG_0015.jpg

バレエ発表会があった。

今年から、ラクも参加。
ふたりとも、同じ演目に出させてもらった。

4歳と6歳、そんなにたいしたことはできないけど、
それでも、小さな体でいっしょうけんめいに
ジャンプしたり、並んだり手を叩いたりする姿は
親からしてみれば、十分にジンとくるものがあった。

つっきー。ラク。
大きくなったね。
発表会にむけて、がんばったね。

これからも、楽しいなって気持ちで続けられるといいな。。

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たまごいっぱい!

かぶとむしの小屋に入れている土を掘り返してみた。

すると・・・


小さくて、白いものがいくつかあった。


たまごだー!!!


数えてみると、10個以上はあった。
直径3mmくらいの、白くて小さなかわいいたまご。

うれしいな。どきどきするな!

いつ、幼虫うまれてくるかなー。

ヨットくん、さようなら

カブトムシのヨットくんが亡くなった。

うちにきて、最初に大人のカブトムシになったヨットくん。
成虫になってちょうど1ヶ月。
寿命だろうなあ。

つっきーとラクといっしょに、お墓をつくった。
ざんねんだけど、これでお別れ。


ヨットくん、おつかれさまでした。
うちにきてくれてありがとう。
君を見て、毎日のようにドキドキしたよ。
ゆっくり休んでください。


ほかの3匹のカブトムシたちも、じき亡くなるという話をして
みんなが隣同士にねむれるように、広い場所を選んで、葬った。


いきものが死ぬと、やっぱりさみしいな・・・。

汗をなめる

IMG_0216.jpg
汗をかく季節。
つっきーとラクに、汗の話をした。

「みんなの体の中には塩水が入っているんだよ」

「へえー」

「だから、体から出てくる涙は、
・・・涙、なめたことあるよね。どんな味だった?」

「しおあじ!」

「そう、しおあじなんだね。
じゃ、体から出てくる汗は、どんな味かな?」

「わからない」
「なめたことない」

「そっか。
正解は・・これもしおあじ!
今度汗かいたらなめてみて。」


それからしばらく経った休日、バレエのお迎えにいったら
教室から出てきたウカちゃんが、ご両親に衝撃の報告をした。

「ラクくんに、汗、なめられた~」


なんと!!

自分の額から汗がしたたるような状況になったとき、
自分の汗を、気が向いたらひとなめしてみるのもいいかな
と思って話をしたのだけど
まさか、お友だちの汗をなめるなんて!!

とりあえずウカちゃんとご両親とにおわびして、
ラクにこっそり聞いてみた。

「ラク、どうしてウカちゃんの汗をなめたの?」

「だって、汗をかいてたから」

「ほかに誰の汗をなめたの?」

「誰もなめてない」


・・・うーん。。

バレエのレッスン中、たまたま隣に座ったウカちゃんの額だかこめかみだかに
汗が浮かんでいて、
ラクは手をのばして汗をぬぐい、なめたらしい。

びっくりするよね。
気味悪く思っただろうなあ!
責任感じてしまうよ。

ラクにはもうやらないよう、なんども確認した。

ラクは自由で、思いのままに素直に行動するところが
いいところだし、ラクの魅力だと思っているけど・・。
だけど他人から見たら、あの行動はやっぱり怖い、
すくなくともびっくりするだろう。

やっぱり他人が絡む場面では、少し自由な行動を抑えてもらわなきゃなー。

あたらしい仲間

先日、友人がプレゼントをくれるという。

なんだろう~。


渡されてびっくり!
それは、とてもきれいな、かぶとむしだった。

「夜、明かりにひかれたのか飛んできたので捕まえた。
ぜひ飼ってほしい」という。


連れ帰って、ヨットくんたちの小屋に入れてみた。
特段、けんかしようとはしないみたい。よかった。


これで、新しい編成になった。
男の子2:女の子2。

なかよくすごしてくれるといいなー!

ルフィになってみる

ラクはいろいろなもののまねをするのが大好き。
毎日いろんなもののまねをしている。

トカゲ、かぶとむし、くも、ジュゴン。
熊川哲也さん、そのほかのバレエダンサーさん。
アニメのキャラのまねもする。
ワンピースの、ウソップやブルックのまねは毎日のようにやっている。
最近は、ルフィもやるようになった。
P1000460.jpg


あ、なんかそれっぽいかも!

つっきー帰ってくる

つっきーがついに、お泊り保育から帰ってきた!
すこし日焼けしたかな。
みんなといろんなことに挑戦したらしい。
引率の先生2人が、海賊たちにつかまって、(ってことになってて、)
こどもたちみんなで力を合わせて助け出したりしたらしい。
みんながんばったね。

先生方、本当にいろいろがんばってくださって・・。(感涙)
こんな元気な子どもたち30人ちかくもつれてお泊りだなんて、
相当エネルギーいると思うよ。

先生方、ありがとうございました。

とにかくつっきーが元気に帰ってきてよかった。
一日ぶりに、家族4人で囲む食卓。
やっぱり、みんないるっていいね。



つっきーがいない日

つっきーがお泊り保育に行ってるあいだ。
パパも自分も、ついつっきーのことを考えてしまう。

「つっきー今何してるかな」
「予定表では、今キャンプファイヤーだ」
「よるごはんは何食べたかな」
「20:30に就寝って書いてある。絶対寝ないよ!」

頭ではわかっていても、つい体が「いつものこと」をやってしまう。
つっきーのぶんのお茶を用意してしまったり。
つっきーのぶんのお皿をならべたり。

ラクは、いつもより丁寧な対応されて、
ほとんど初めてのひとりっこ待遇を受けて、とても満足そう。

「ラクも、つっきーいなくてさみしい?」
「ううん!」

そっか~。
でも、ずっといないと、やっぱり淋しいと思うよ。

明日はつっきー帰ってくる。
どんな話が聞けるか、たのしみだな。
P1000464.jpg


おとまりほいくへ行く

保育園年長さんになると、「お泊り保育」というのがある。
私も幼稚園のとき、幼稚園に泊まったことがあったような・・・。
みんなで歯磨きとかして、楽しかったな。

つっきーたちの保育園では、少しはなれた宿泊施設に行く。
少年自然の家、みたいなところで
キャンプができたり、小動物と触れ合えたりする。

つっきー、一月以上前からうたの練習をしたり
おはげみ表に色をぬったりしていて楽しみにしてた。

そしていよいよ!おとまり保育の日がやってきた。

つっきー、
「いよいよ今日なんだ。今日がおとまり保育の日なんだ!」
とか言って、盛り上がり最高になってる様子。
いいね。楽しそうだね。

当日お昼のお弁当は、つっきーのリクエストにより
いまのプリキュアの妖精、キャンディ
まあまあシンプルなキャラで助かった。
でも自分たちのお弁当の何倍も時間かかった(汗)
幼稚園にかよう子の親御さんたち、いつもお疲れ様です。。


ともあれ気をつけて。
いっぱい楽しんで、みんなといろんな経験して、
大きくなって帰っておいで。

P1000394.jpg

親もあそぶ!

ある土曜日、保育園の企画で、親子で遊ぶイベントがあった。
集まった親が遊びの先生となって、
子どもたちに竹馬に乗るコツをおしえたり、
長縄に挑戦したり、ドッヂボールしたり。

この時間は、親は先生となるので
わが子だけに限定しないでいろんな子どもに遊びを教える。
それから、竹馬やドッヂボールは、子どもがやったあと、
親同士で勝負する場面もつくってあった。

子どもが混ざっていると、親は当然手加減したり、
勝ちを子どもに譲ったりするわけだけど、
親だけだったら、みんなけっこう本気になる。
剛速球が飛び交うドッヂボールは迫力満点で、参加しながらドキドキした。
やっぱり、手加減なしでやると興奮が違うね!

あとで園長先生とお話したら、これがまさに先生がやりたかったことだそうで、
「親が本気で遊ぶ姿を子どもに見せたい」との想いがあったらしい。
それに、「いつも子ども優先じゃなく、たまには親がやりたいことを優先させるのも
子どもにとっては大事な経験になる」とおっしゃっていた。

ラクは、じつはママにまとわりついていたかったところを、
「大人だけのドッヂボールの中に入ったら、ほんとにあぶないから」と諭され、
しぶしぶベンチで待っていた。
けっこうすねてたと思う。

だけど、ママはすっごく楽しかったなあ。
たまにはこういうのもいいよね。

ラクもそのうち、わかってくれるかな。

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ボート公園

こないだスカイツリーまで行ったけど、その途中に公園があった。
けっこう大きな公園。
横十間川親水公園というらしい。

その名のとおり、川を囲むように出来てる公園で、
ボートや水遊びができるようになってる。

ボートのりたい!

と、つっきーラクが言うので、乗ってみた。
足こぎも、手漕ぎも、30分(?)100円!
なんて良心的なの!

さっそく二手に分かれて乗って、ボートを楽しんだ。

今回は、スカイツリーに行くという大目的があったから
長居できなかったけど、まだまだ楽しいこといっぱいありそうな公園。

次回はここを目的地にして、いっぱい遊びたいな。

IMG_0137.jpg

短冊に、なんて書く?

もうすぐ七夕。

この時期、つっきーラクの保育園や、近くのスーパー、
それにすこし離れたショッピングモールなど、
あちこちに笹がおかれ、短冊が用意されて、願いごとが書ける。

あるショッピングモールで、つっきーが願い事を書きたいと言う。
なんて書くのかな。

IMG_0146.jpg

「ばれりいなになれますように」って書いてる。

いいね~。

なれるかどうかより、なりたいと思って励むのがいいと思う。

ラクは・・。

まだ文字が書けないので、ママに

「『うちゅうじんになりたい』って書いて。」

と言ってきた。
えー。うちゅうじん?

「うちゅうじんになったら、遠くから、ママーって手を振るから、
ママも振ってね」

「うん、いいよ。でもラク、時々遊びにも来るよね?」

「うん。そのときはラクに、おせんべいと牛乳(←ラクの好物)ちょうだいね」


ラクって面白いなあ。
今のままで十分、宇宙人だよ。

東京スカイツリー

最近の休日、よく行くコースは新木場~豊洲までの公園はしごコース。
けっこう気に入って、こないだの日曜日もこのコースで楽しむはずだった。

けれど、新木場駅から歩き始めて、目に入ったのが東京スカイツリー。
ここからだと、けっこう近く見える。


歩けちゃいそうじゃない?!

行ってみる?!


てな話になり、急遽行き先変更してスカイツリーへ。


新木場~押上間~錦糸町(帰りの駅)は、10kmちょっと。
6歳と4歳、歩けるかな、キビシイかな。
もしギブアップしても、バスに乗るなりすればいい。

そう思っていたのに。
二人とも、疲れたとかなんとか言いながら、結局全部歩き通した。

途中でお弁当を食べたり、公園に行ったりしたこともあって、
10:30過ぎから、16:00ころまでほとんど歩いていた。


すごいなあ!!

ふたり、ほんとによくがんばったよ!!


遠くに小さく見えていたスカイツリーが、
少しずつだんだん大きく見えてくるのがうれしくて、
それでやめないで続けられたってのもあるかな。

せっかくこんなに近くまできたんだ、
あと少しだけ歩こうよ、って、二人を励まして歩いた。

そんな行きかたをしたせいだと思う。
東京スカイツリーは、すごく大きくて高くって(当然だけど汗)
たどり着いたとき、なんだか無性に感激した。
二人が自分の足で歩いてここまで来たってことに感動した。

IMG_0160.jpg

たのしかったね。

また来よう。

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