ハッピー・ラッキー・つっきー!

≫2009年10月

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通話中?

お手紙だよ
ケータイが再びはやっている、つっきーとラクの間では。
ふたりとも、ケータイを手にしては、
「もしもし」とか「お元気でちゅか」とかやっている。

そんなつっきーのケータイ中会話が、いつの間にか進化していた。

「えっ、なに、聞こえなーい。ここ、うるさいからさ。」

はっ。ごめんなさい!

・・・ってつっきー、通話してないじゃん!
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王子様になあれ♪

『崖の上のポニョ』や、
『魔女の宅急便』を見て、
すっかり魔法使いにハマったつっきー。

「つっきー魔法が使えるよ。キラッキラッキラ~」
なんてやっているので、
木琴のバチとひもで、魔法の杖をつくってみた。
魔法使い

つっきー、大喜び!!
よかった、これは好評で(^▽^

杖をふりふり、
「ママ、お姫様になあれ☆」
なんて言うので、こちらもついノッて、
「キラッキラッキラ~」なんていいながらくるくる回転して、
回転しながらこっそりそれっぽいカチューシャをサッとはめて、
「お姫様になったあ!」といったらつっきーさらに喜んで、
「今度はつっきーがお姫様やる!!」って意気込んでいた。

様子を見ていたラクに、このとき異変がおきた。
つっきーがはめたカチューシャに向けて、
泣きながら突進したのだ。
どうやら、ラクもあのカチューシャをはめたくなったらしい。

そこで魔法使いつっきーにお願いして、ラクにカチューシャを、
じゃない、ラクを王子様にしてもらった。

「ラク、王子様になーあれ!キラッキラッキラ~」

王子様になあれ♪

カチューシャをはめたまま鏡を見に行くラク。
なんか、うれしそう。
魔法が使えたつっきーも、カチューシャはめてもらえたラクも、
ふたりとも、よかったね。

魔女の宅急便

最近つっきーがハマったDVDといえばこれ、
魔女のキキ
『魔女の宅急便』。

これいいよね~。
ママも昔、何回か見たなあ。
ついに同じ映画をいっしょに楽しめるようになってきたのか。
なんだかうれしいな。

ふと思い立って、カチューシャを改造してみた。
きぶんは魔女★
つっきーのあたまにそっとつけてみる。
う~ん、リボンの立ち具合がかなり実物どおり!

自己満足に浸っていると、
つっきーから「これ痛ぁい」とのクレームが。
引き続いてカチューシャも、引きおろされた。

なあんだ。ざんねん。
でも、たしかにちょっと大きすぎてバランス取りづらいし、
耳の後ろに当たるカチューシャが、痛かったかもね。
今度微調整してみるかなあ~。

はぎしり

ママー
ラクのはぎしりがすごい。

コリッ、コリッ、って
くるみでもこすり合わせているかのようなすごい音を立てて、笑っている。
きっと、音がなるのが楽しいんだね。

でも、はぎしりは歯にあまりよくないと思うから、やめてほしいなあ。
そういっても、ラクはまだわからないようで、かまわずコリッ、コリッ。
いつごろ、『これは自分のためによくないからやらないでおこう』みたいなこと、
わかるようになるかなあー。

ディズニーランド③

ポップコーン♪

ひろぽんが、近いのに今までディズニーランド/シーに行かなかった理由のひとつは

「つっきー&ラクはまだ小さくて、乗り物にあまり乗れないから」

ってことだった。
そう、ひろぽん実は『ディズニーランド=アトラクション』みたいに考えていて
行けばファストパスと自力並びでアトラクションに乗りまくってた。
ショーとかは、たまたま時間が空けば観るけれど、わざわざ並んだり
早くから場所をとったりして観ることはまったくなかった。

だけど、「小さい子連れはショー中心で回るべし」とガイドブックにあったとおり、
つっきーとラクはショーに釘付け。
そしてひろぽんも、「ショーってすごく面白い!」って初めて実感した。
つっきーとラクのおかげで、新しい魅力を知ったよ。ありがとう!

日が暮れて、みんながくたくたになるころ、ようやく帰宅。
疲れたけど、すごく楽しい一日だったね。

その後つっきーとママは、さらにガイドブックを読んで勉強中。。
次に行くのは、いつになるかな~。

ディズニーランド②

もうすっかりいい大人だし、ディズニーの魔法にはかからないだろうって思ってたんだけど。

ミッキー!!

やっぱりディズニーリゾートってすごいよ!!

って、思った。

すごしやすい季節の日曜日だったこともあって、すごい人だったけど、
こんな動員数にもかかわらず無事に、事故もおこさずトラブルも目立たせず
運営できているってことがまずすごい。
そしてひしめくゲスト一人ひとりに対する細やかな配慮と心からのおもてなしの態度に触れて感激。
なかなか、できることじゃないと思う。。

こうなってくると、もうひろぽんすっかり好意的になっちゃって
乗るものすべて、観るものすべてがとにかく楽しくって仕方なかった。
これが、ディズニーの魔法かなあ、それならかかったほうが楽しめていいな、
なんて思いながら、一日を過ごした。

たのしかった~。

つっきーも、念願のディズニーランド、行けてよかったね。
また、みんなで行こうね。

ディズニーランド①

このあいだ、ついに行ってきた。

ついに来たよ

ディズニーランドへ!

我が家はあまり、遊園地とかに行ったりするほうじゃないので
つっきーとラクが生まれてからディズニーランドには行ってなかった。
3歳くらいでディズニーランド行ったことないのって、全然普通だと思うし。

だけど、ディズニーランドにごく近い土地柄か、
保育園のお友達は、すでに大半がディズニーリゾートに行ったことがあり、
さらにそのうちの数人は、年パスで何度も通っているらしい。

つっきーはそれを聞いてうらやましくて仕方なくなったようで、
朝ごはんのあととか、夜寝る前とか、ふとしたとき、それこそ毎日のように、

「デズニーランド行きたぁい」

というようになった。

最初は「まだ早いんじゃない?もう少ししてからにしようか」なんて言ってたパパとひろぽん。
でも、次第につっきーの熱意に押されて、ついに行くことにした。
ディズニーランドにいけるとわかったときのつっきーのうれしそうな顔、
写真とっとけばよかったなあー(^▽^*

チョコバナナ

つっきーもラクも、バナナが大好き。
ばななだー
いつもそのままパクパク食べているけど、

まだだよー
今日は思い立って、チョコバナナにしてみたよ。
チョコはなんとなく、あまり出さないようにしてるんだけど
たまには、いいよね。


あまい
おいしかったかどうかは。。

おいしいっ
表情をみればわかるよね!

おいしいよー
チョコレートでお口の周りも、手もぐちゃぐちゃにしながら
必死で食べるふたり。
うれしそうだなあ。しあわせそうだなあ。

チョコバナナ、大好きみたいだね。
また、たべようね。

ペンギンの鳴き声

はい、きいろ
ラクが、絵本を読んでた。
どうぶつがいっぱい載っている絵本。

パンダを見て、
「パ、ダ。パ、ダ。」(無言で目の周りを指差す。)

ライオンを見て、ラク、
「ライオン。ガオーッ。」

次のページはペンギン。
そこへつっきーがやってきた。
「ペンギンはね、『ペン、ペン』って、鳴くんだよ。」
それを聞いたラク、うれしそうに「ペン、ペン。」

・・・こら。

どんぐり事件

パパー!
公園のお砂場で、どんぐりをひろったつっきー。
全部で、5つ。
つっきー、とってもうれしかったみたいで
とても大事そうにしてた。

公園から帰るとき、ひろぽんのバッグの内ポケットに
どんぐりをしまっておいたんだけど、
おうちに着いて、エレベーターから降りようとしたときに
バッグが軽く横に倒れて、その拍子に
どんぐりがころころ・・とバッグから転がり出て
そのままエレベーターの箱とフロアの間に開いた
細いすきまに、ころころっと転がり落ちてしまった。

うわーっ、やっちゃった!!
つっきーがすごく大事にしていたどんぐり、落としちゃった!
まさに、♪どんぐりころころ、さあ大変、だ。
おうちにつくなりつっきー、案の定「どんぐりは?」と言い出した。
仕方がないので正直に、
「ごめん!さっき、ママが1コ、エレベーターのすきまに落としちゃったの、ごめん!」
って謝って頭を下げたんだけど、
つっきー、そんな謝罪じゃ治まらず、うわああああんと泣き出してしまった。

ううむ、仕方ない。
代わりのどんぐりを探しに、も一度お外に出掛けることになった。

幸い、わりとすぐにどんぐりがみつかってよかった。
だけど、正直に伝えてあやまったこと、つっきーにつたわっているといいな。
正直に伝えて謝った人のことを、許せるようになってくれたらいいな・・。

おっきいから!

「大きくなったから!」
って、最近つっきーよく口にする。
大きくなったから、いろんなことができるんだ、
おねえさんなんだ、っていうことが、とてもうれしいみたい。
こういうのすき
まだ一人で着るのはむずかしい、ぴったりした服を着ようとしたり
せんたくものをたたもうとするのはいいけれど、
ちょっと高い位置にある、細いへりの上を歩きたがったり、
ラクを抱っこして移動したがるのは
危なっかしくてかなり心配。。

土手の上も歩けるよー
だけど、「大きくなった、自分ひとりでできるんだ、したいんだ」って思いが強いから
へたにやめさせようとすると、爆発する。
ひとりではできないと思われた!って思っちゃうのかな。

そうじゃないんだよ。できると思うけど、危ないからね。
聞き入れてくれるときと、そうでないときがある。
だんだん、わかってくれるときが増えるといいなあ。

モルモット

ほど近くにある大きな公園では、動物を飼っていて
モルモットやうさぎに、ごはんをあげることができる。
この、「ごはんあげる」のが、つっきーの中でかなりはやっている。
先週に引き続き今週も、にんじんとキャベツを持って公園へ。
ピーラーで薄くむいたにんじんやキャベツを、モルモットがもぐもぐもぐもぐ、食べ進むのを
じーっと見ている。
はい、きゃべつだよー

ラクも、動物大好きなので触れ合うのはたのしいみたい。
モルモット、大きいな~
だけど、つっきーとはちょっと違って、とにかく触りたいみたい。
写真の数秒後にはずいっと手を伸ばしてモルモットに逃げられちゃってた。
ほらほら、もうちょっとそおっと触ってあげないと、びっくりしちゃうよー。

おんまだいすき

ラクは、
「おんま(馬)はみんな、パッパカ走る♪」
の歌がだいすきだ。
それも、人の上に乗って、パカパカ走ってるみたいに
弾んでもらうのがだいすきだ。

今日もパパの上に乗って。。
おんまスキ

おんまが終わったので、下に下ろそうとしたら
ラクがもいっかい、を要求。
「きりんさん」でやってくれという。
そこでパパは。。
「♪きりんさんはみんな・・・ベロベロなめる♪」
と歌いながら、ラクのほっぺをべろんと手でなでたら
きゃはー!
ラクおおはしゃぎ!
きゃはきゃは

きりんさんが終わった。
つぎは・・

その次は・・
やっぱりきりんさん!

その次もまた・・
つぎはね・・
やっぱりきりんさん!

ラク、楽しかったね。
よかったね。

ヤダヤダ星人

たのしいっ
つっきーのヤダヤダが絶好調だ。
ほんのちょっとした(と、思える)ことで機嫌が急降下して激泣きしたり、
「時間がない~!」って朝に限っていつも以上にぐずぐずしたり。
言い聞かせようとしても、以前より素直に聞き入れてくれなくなってきたようで
「ヤダ!知らないからね、もうっ!」とか逆に怒られて(?)しまう。

できるだけゆったりしたきもちで接しよう、できるだけやさしい口調で伝えよう、
って思ってはいるんだけど、イヤイヤぐずぐずが重なってくると
こちらもだんだんこころに余裕がなくなってきてしまう。

そんな自分を叱咤しつつ、時計を気にしながら、でもゆっくり口調で
「ねえ、つっきー。ママのお話を聞いて。」と始めたとたん、
話も聞かずに「ヤダ!」と返されて、ついにひろぽん、ぶちっとキレた。
「じゃもういい!パパとママは先に出掛けるよ!知らないからね、もうっ!」
言ったそばからあっ、と思う。これって、さっきつっきーが言ってたせりふだ。
やだなあ、私はいつもこんなこと言ってるんだ。
わあんと泣いて追いすがってくるつっきーを抱っこしながら、反省。。

そしてこのあいだ夜ご飯を食べていたら、突然つっきーが言った。
「つっきーのママ、すっごーくコワイんだよ。
でもつっきー、ママが大好きなんだ。」

つっきー!!
ごめんね、すっごくコワく怒っちゃったりして。
ママもつっきーが大好きなんだよ。
だから、もうちょっとコワく怒らないように、気をつけるね。

ぽにょのラーメン丼!

職場で知り合って、仲良くさせてもらってるハシさんが、
ぽにょのラーメン丼・引換券なるものをくれた。

「なんとなく集めたけど、うちにはいらないから」

ほんとに!?もらっちゃっていいの!?
要るよいるいる、
だってうちには、ぽにょが好きで、且つすっごく物欲強いひとがいるもん。
このひとです

引換券を持って、さっそくローソンに行ってみたら、
ぽにょ丼はお店にはおいてなかった。
お取り寄せしてくれるとのこと。ありがたいねえ。
お店にぽにょ丼がくるのは、2週間ほど先になる。
あー、待ち遠しいなあ!

ぽにょ丼がやってくるまでの間、
つっきーには「崖の上のぽにょ」を繰り返し見せ
ぽにょと宗助がラーメンを食べる、件のシーンを見せて
記憶の定着を図る。
『ぽにょと宗助が使ってた、あの丼だ!』ってなったら、
なおうれしかろうと思って。

そしてついに。。
ついに・・
ぽにょ丼がうちにきたよーーーー!!

箱を開けると、
ぽにょのラーメン丼!!
こんな感じ。
うわあ、映画に出てたまんま+ぽにょまでついてる!
しかもけっこうしっかりした、きれいなつくりだよ。

つっきーの反応はどうかな・・?
えへ
つっきー、思ったとおり、大喜び!
近づいてみたり、ちょっと離してみたり、
持って走り出したり(これはひろぽんに止められた)、

えへへ
見上げたり、撫で回したり。

やたー!
ぽにょ丼がきたその日は、お布団まで持ち込んでいっしょに眠ってたつっきー。
あれから2週間たつけど、今でも大のお気に入りで、
毎日のように使っているよ。

キャンペーン期間中は連日、休みなくシールを集めてくれたハシさん。
「別に、パンじゃなくてもいいかな」って気分の日もあったはず。
「なんとなく集めた」って言ってたけど、なんとなく集まったわけじゃないって知ってる。
ありがとうね。

ハシさんのおかげで、つっきーの笑顔が増えましたよ。

おじいちゃんの活躍

無事、帰省先から帰ってきた。
帰る前に、忘れられない出来事があった。

帰省最終日。
つっきーとラクの、熊本のひいおばあちゃんのお墓参りをして、
ついでにひいおばあちゃんのおうち
(今は誰も住んでなくて、父たち兄弟が管理してる)
にもちょっとだけお邪魔して熊本の実家に戻ったら、

ラクのくつがない!

しまった~、
ひいおばあちゃんのおうちにお邪魔するときは歩いて、出るときは抱っこで出たから、
そのとき忘れてきちゃったみたい。

このあとすぐ空港に行ってこちらに戻る予定で時間はないので
仕方なく、くつはあきらめることに。
ラク、ごめんね。。

空港につくと、おじいちゃんが「車を駐車場にとめてくる。時間かかるから、
先に(夜ご飯を食べる)お店に入ってて。」と言う。
駐車場ってそんなに混んでいたっけ、なんて思いながら
ゆっくりお土産を選び、お店を選んでも、おじいちゃんは戻ってこない。
「駐車場に車止めて、ひとねむりしてるのよきっと!」
自信たっぷりにおばあちゃんが言う。
確かにね、昨日も今日も、いろんなところに連れて行ってもらって
おじいちゃん、お疲れに違いない。

夕食を食べるお店を決めて、中に入って待っていると、
さらにしばらくしてからやっと、おじいちゃんが戻ってきた。
手にはなんと、ラクのくつを持っている!!
「どうしたの!?」って聞くと、
「空港からひいおばあちゃんのうちはすぐ近くだから、取りに行ってきた」という。
すぐ近く、でもないでしょ~!
車で20分以上はかかると思うよ。
おじいちゃん、大急ぎで取りに行ってくれてたんだ。
何も知らずに、「眠ってるんだ」なんて思ってた自分がはずかしい。
歩けるようになって間もないラクは今、くつブームなので
自分のくつを見ておおよろこび。

おじいちゃん。
この出来事、おじいちゃんの思いやり、きっと忘れないと思う。
ありがとう。。

大変だったけど、思い出深い帰省になったよ。
またみんなで会いにいこうね。
いちだんずつ
写真にチラッと写ってるのが、
おじいちゃんが取りに戻ってくれたくつ。
毎日大事にはいているよ!

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